さくらこの盗賊クィーンへの道

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おひさしぶりぶり!!

みなさまこんにちわ。

数日前から徐々にINしているさくらこです。

まだまだ忙しいですが徐々にマイペースでやって行きたいと思いまする。


戻ってみて公式HP見ていると
色々とキャンペーンやってるようですが・・・

なんかすごろくやると白い狼が当たるそうで・・・
しかも300名って・・・・
ぜんぜん希少性なくなるじゃん!!!
全鯖で300名なんでしょうけど、
1鯖辺り5・60匹増えるんですよね?


そのうちウサギちゃんも増えるんでしょうね・・・
プレイヤー煽るだけ煽って結局は躍らされるんじゃ・・・

ポイントバックキャンペーンも・・・・・





それでもやるひといるんだろうなぁ~~w





サルがいるので十分だと思う私めでございました。



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# by sakurako_killer | 2007-06-20 22:57 | そのほか

近況報告

みなさまこんにちわ。

最近すっかりご無沙汰なさくらこです。

リアルが超忙しくてろくにシルク出来ない状態でございます_| ̄|○

なかなかINすら出来ず、露店も出せず経験も稼げず・・・・・
『まぁどうしましょ!!』状態ですw

ギルメンやお友達には心配おかけするばかりで
面目ない次第でございます。(*- -)(*_ _)ペコリ

もうちょっとこの状態が続きそうですが、必ず帰ってきますので!!!

帰ってこないほうがいいと言う方は見なかったことにw
突っ込まないで下さい・゚・(ノД`)・゚・

それでは皆様のご活躍を祈念しまして・・・・・今日はこの辺で。
また次回(いつになるか)お楽しみに^^ノシ

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# by sakurako_killer | 2007-05-23 22:28 | そのほか

錬金術師さくらこ6~頭打ち~

みなさまこんにちわ。

すっかり錬金で財産使いまくってるさくらこです。

といってもその使うべき財産もありませんが!!!


あのお方(前回の錬金術師さくらこ4・5参照)のまたもやなる
ご好意により85槍錬金時にもアストラルの援助を
いただきました!!!

感謝する次第でございます。(*- -)(*_ _)ペコリ




しかし今回ばかりは・・・



80槍のようにうまくいくわけでは無いでしょう!
(でもちょっと期待しているw)


まずは槍のステータスを整えて+4目指します。



↓↓↓

b0093650_132229.jpg




今回は+4までそんなにかからなかったかなー
20個もつかわないで+4行きましたよ^^



うーん・・・

ここで運を使っちゃったかな?^^;



ここで提供していただいたアストラルと、
たまたま元素足りなくて分解したときに出た幸運
つけて行きまっせー!!!!!


でもここで一息w


次回に続き乗せますね。



今日はここまで^^b





『錬金始めると100Mあっても足りないよね?』と言う方はこちら


それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ

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# by sakurako_killer | 2007-03-13 13:07 | そのほか

カラコラム物語 第一章 8

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第一章

8.離脱

周りを見るとモンスターだらけである。
少なくみても50体はいるであろうか・・・・

さくらこ@killer「まずはここからの離脱ね・・・てぃやぁ!」

開口一番掛け声とともに魔物たちに斬りかかる。
しかし、先の戦いでの疲労はやはり隠せない。
一般的なモンスターといえど、疲労しているさくらこには
かなりの負担である。しかも数が半端ではない。

さくらこ@killer「ここから脱出が出来なければ何も始まらない!!」

そういった瞬間さくらこは闘神モードを発動した。
次から次ぎへモンスターに襲い掛かるさくらこ。その数はやがて
5・6体までに減っていった。

さくらこ@killer「よし、これなら突破できる!!POTももう少
        ないしここらへんで来た道を帰ろう!」

そう言うと闘神が切れないうちに通路へと入って行った。
流石に足も速くなっており、やがて闘神モードは切れたが
一気に入り口の西の塔の窓までたどり着いた。
そこからまた氷のトンネルを伝い外まででた時である。

トンネルの出口には先ほど見た姿が数体あったのである。


さくらこ@killer「また!女氷戦士!しかも灰女氷か・・・・・」


灰女氷とは普通の女氷戦士の上位ランクである。
女氷戦士が青い体に対し灰女氷はその名の通り灰色なのである。
でもここにいる灰女氷戦士は先ほどよりも少し体が小さめであった。

さくらこ@killer「チャンピオンクラスか・・・・にしても三体は・・・」

そう言うとさくらこは向かって左側の戦士に斬りかかった。
そして、スタンを与えた後すぐさま魔法詠唱に掛る。

さくらこ@killer「三体なら狂雷におあつらえ向きね!!」

そして魔法を放った瞬間さくらこは唖然とする。

さくらこ@killer「狂雷が・・・・・・でない・・・??」

さくらこ@killer「しまった!青POT切れか・・・くっ・・・・
        ここまでか・・・黒さん・・・・」

立ちすくむさくらこに一斉に灰女氷戦士が襲い掛かってきた。





「狂雷百虎陣!!!!」
「破霊剣気!!!!」


どこからか声が聞こえると
目の前にいた灰女氷戦士が次々と倒されていくのである。


さくらこ@killer「こ・・・これは・・・いったい・・・・」

李朱@風の紋章「ボ~~~~ス~~~~~」


振り返ると其処には男性と女性が佇んでいたのである。
一人は李朱。
元はギルド『killer』に所属していたが、旅の途中でめぐり合った
ある男性と共に新ギルド『風の紋章』を立ち上げたのである。
そしてもう一人が、ギルド『風の紋章』を立ち上げた
のりのーりーその人であった。


李朱@風の紋章「ボス~こんなところで何やってるんですか~?」
さくらこ@killer「李朱ちゃん・・・助かったわ・・・・・」
のりのーりー@風の紋章「さくらこさん程の人がこのような所で
          まさかモンスターにやられるとも思えませんが・・・
          何か訳ありですかな?」
さくらこ@killer「ええ・・・ちょっと大変なことになりまして・・・」
李朱@killer「ボスが困ってるならわたし達も困ります~
      何かお手伝いできることがあれば手伝いますから
      何でも言ってくださいね~」
さくらこ@killer「ありがとう李朱ちゃん。でも今回ばかりは
        かなり危険なので・・・話を聞いてもし無理なら
        言って頂戴。」
李朱@風の紋章「わかりました~。とにかく盗賊村に帰りましょうよ!」
さくらこ@killer「そうね・・・とりあえずは・・・なんとか・・・
        脱出はできた・・・か・・・」
のりのーりー@風の紋章「???」


そう言うと三人は盗賊村へと帰還して行った。



「李朱ってなにものなの?」と考えちゃう方はこちら

それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ



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# by sakurako_killer | 2007-03-04 11:03 | カラコラム物語

錬金術師さくらこ5~神々の黄昏~

みなさまこんにちわ。

すっかり錬金に毒されているさくらこです。

ついに80槍の錬金も大詰めとなりました!!!
あのお方(前回の錬金術師さくらこ4参照)から色々と
お手伝いいただいたこの槍・・・

+5~の成長と相成ります!!!!


覚悟の上でございます・・・・


1・2回の失敗は・・・覚悟の上です・・・・

しばらく武器エリクも溜めてきたのでそこそこの
数はそろいました。(といっても狩りで溜めた20個くらい)
アストラルチャージもあることだし準備万端!

さーいくどー!!!

↓↓↓

b0093650_1304526.jpg


・・・・・・・・・え?



え?え?ええええええええええ???????


+5+6+7   ストレートでございまする!!!


うは~~~(*´д`*)ハァハァ

自分でもビックリ!!

と言うことで??心置きなく次の錬金に取り掛かるのです!!




つぎは本命85槍!!

とりあえず作っておいた知力と腕力の錬金石つけると・・・・

なんと・・・・・クリがヤヴァイ事に!!!

9>4ですよ・・・_| ̄|○


ですよ!ですよ!で・す・よ!
ですよの最近は失敗することばっか~・゚・(ノД`)・゚・


で・・でも・・・せっかくの槍ですから・・・・

何とかしまっせ!!!

と言うことで・・・挑戦(の属性石つける)すること10こくらいwww
(石板取ってくる度つけてたので、長い期間ですから個数なんか
覚えていませんw)

ようやくこの日が訪れました!!!!


そしてこんな感じに・・・
b0093650_136924.jpg



4>9に戻ってよかった~

贅沢は言いませんよ^^;

10以上付けばよかったのにとかねwwww

とりあえず今日はこのへんまで^^b




そしていつもの見てますコールいただきました。

b0093650_1372929.jpg



『錬金の成功は禁断の果実!もう止められないよね!』と言う方はこちら


それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ

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# by sakurako_killer | 2007-02-21 01:44 | そのほか

カラコラム物語 第一章 7

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第一章

7.女氷戦士

さくらこと黒柴はいま、西の塔から王宮へと続く通路の途中にいる。
通路といっても普通の大きさではない。
道幅は25mにも及び、距離は300m程あるだろうか。

黒柴@killer「ひゃ~・・・こりゃあ広くて長いなぁ・・・・
      オレの家がそっくり入っちゃうんでないの?」
さくらこ@killer「それだけカラコラム王国が栄えていたと言うことね」
黒柴@killer「お宝も期待できるってわけだな?」
さくらこ@killer「普通じゃ考えられないほどかもね・・・」

さくらこ@killer「それだけに・・・」
黒柴@killer「守りも厳重・・・・って事だな?」

しばらくすると、王宮側の入り口にたどり着いた。
その先には2階まで吹き抜けている大広間があった。
そして、その中央にふわふわとまるで水の妖精を思わせるような
生き物が浮いているのであった。背中から羽のようなものが生え、
その目は全てを凍らせてしまうほど冷たく鋭い。全長は10mを
越すかと思わせるほどの巨体である。

さくらこ@killer「しまったわ!まさかこんなところに此れほどの
       魔物がいるとは・・・」
黒柴@killer「結構強いのか?」
さくらこ@killer「さっきの魔人なんか比べ物にならないくらいね・・・
       しかも、ここにいるのはその中でも特に強い
       エリートクラスよ・・・」
黒柴@killer「それはヤバイな・・・どうする?やれるのか?」
さくらこ@killer「かなり難しいわね・・・でも無理は承知の上だわ」
黒柴@killer「さすがボス!そうこなくちゃな!!」

さくらこと黒柴は二手に別れ陽動しながらお互いに攻撃を加えていった。
しかし、二人では大してダメージも与えられない。
それでも徐々にダメージを蓄積していく。

黒柴@killer「くそぉ~まったく倒せる気がしない!が、確実に
      弱っていることは確かだ」
さくらこ@killer「そうね!このまま行けば倒せるかもしれないわ!」
黒柴@killer「こいつ倒したら印章武器でも落としそうだな。」
さくらこ@killer「黒さん!最後まで気を抜いちゃダメよ!」
黒柴@killer「へいへい。」


それからどれだけの時間がたっただろうか。

女氷戦士もかなり傷つき、瀕死の状態である。
一方さくらこと黒柴もかなりの疲弊状態にあるが、やや優位なのは
後者であろうか。

黒柴@killer「そろそろ止め刺しちゃるぜ!!」
さくらこ@killer「最後の最後が危ないのよ!向こうも死ぬ気で
       襲ってくるからね!」
黒柴@killer「わかってるぜ!よしオレの最強コンボだ!」


そういうと、黒柴が弓を構える。
そして連続の攻撃が始まった。

黒柴@killer「四連から絶殺!抗魔から爆滅だぁ~!!!」

黒柴の矢が次々に女氷戦士に突き刺さっていく。
しかし女氷戦士の一瞬の目の輝きをさくらこは見逃さなかった。

さくらこ@killer「黒さん危ない!!」
黒柴@killer「え?なに?」

女氷戦士「ワタシハ・・・ココデホロビルガ・・・・・・オマエモ・・・
    ミチズレニ・・・・シテ・・」



そう言うと黒柴の攻撃をまともに受けながらも、
女氷戦士は体内から濃密な魔力のこめられた氷のブレスを吐き出した。


さくらこ@killer「これは危険よ!避けて!!」

さくらこは鬼影神歩でその場を避けた・・・
が、技に入っていた黒柴はまともにブレスを受けてしまった。
足元に受けたブレスはそこから凍り始めたのである。


さくらこ@killer「黒さん!!!」
黒柴@killer「さくらこ!離脱しろ!!!」
さくらこ@killer「黒さんを置いて離脱できないわ!」
黒柴@killer「馬鹿!お前が離脱しなきゃ誰がオレを助けに来るんだ!」
さくらこ@killer「!!!」
黒柴@killer「どうやらこの氷は生気を吸い取るものらしい。
      すぐには死なないだろう・・・それまでに・・・
      死ぬ前に助けに来い!」
さくらこ@killer「・・・・・わ・・・わかったわ・・・」
黒柴@killer「そうだ。まずはここから離脱しろ。それだって十分
      難しいかも知れないけどな」
さくらこ@killer「絶対!!助けに来る!!!」
黒柴@killer「ああ。あたり・・・・ま・・え・・・だ・・・・・」
さくらこ@killer「黒さ~~~~~ん!!!」


そう言うと黒柴は氷のなかに閉じ込められ身動きも取れなくなって
しまった。

さくらこは放心状態になってしまった。しかし一瞬にして我に返る。
そう其処は今やモンスターの真っ只中なのであった。



「黒さんヤバイヨヤバイヨ(出川風)」これからどうなっちゃうの!?と思って下さる方はこちら

それでは今日はこの辺で。
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# by sakurako_killer | 2007-02-13 09:16 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 6

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第一章

6.潜入

黒柴@killer「ボスよー此処らへんじゃあないか?」
さくらこ@killer「もうちょっと先の崖の際ね。」

いま、さくらこと黒柴はカラコラム中心部の氷の上にいる。
現代では通称『スケートリンク』の愛称で呼ばれているが、
本来はカラコラム王国の城下町があったところである。
実際、氷の中にはいまだにカラコラム城下町のたたずまいが
見て取れるのである。中心部には王宮の屋根の部分や、塔の
上層部のみが突き出ていて、カラコラム城の壮大さや大きさ
を感じる場所でもある。

黒柴@killer「おおー・・・・あったあった。あったぜボス。」
さくらこ@killer「・・・・・これは普通じゃ判らないわね。」
黒柴@killer「どうやら、今なら何もいなさそうだから早速潜入
      してみるかい?」
さくらこ@killer「そうね。うろうろしていても見つかるだけだし
        さっさと入ってしまいましょう。」

あると気づけば見えるが普通なら目に見えないような、氷のトンネル。
その隙間を、さくらこと黒柴が入っていく。

b0093650_12201890.jpg


それはとても異常な光景である。まるで宙を浮いてるが如く、しかし
足元には地面がある。詳しく言うと360度、壁から床、天上までが
氷のトンネルである。

黒柴@killer「いっそ滑り台みたければ楽に下りれるのになぁ?」
さくらこ@killer「登りづらいけどね・・・」
黒柴@killer「あぁ。そうだなぁ・・・そういわれてみれば・・・」
さくらこ@killer「あはははは」

さくらこは、いまのような雰囲気がずっと続けばどれだけ楽だろうか
と考えながら、しかしそんなことはありえないだろうと自分に言い
聞かせながら先を急いだ。
やがて氷のトンネルを6kmほど進むと、王宮脇の塔の一階の大きな窓に
たどり着いた。


さくらこ@killer「此処が建物への入り口ね。」
黒柴@killer「ブツは王宮の5階だろ?ちょっと遠いな・・・」
さくらこ@killer「でもここからしか入れないからね・・・・」
黒柴@killer「仕方ねえか。」

窓に扉はついてなく、そのまま直接中に入れた。
中は異様なほど寒く、深々と体の芯まで凍てつくような寒さだ。
しかし、氷が光を透過するらしく、それほど中は暗くは無かった。

黒柴@killer「ボス!火のエンチャ出してよ。」
さくらこ@killer「出しっぱなしには出来ないわよ!」

そんなどうでも良い話しをしてると、通路の奥から何かの足音が
聞こえてきた。室内が明るいせいかそれはすぐに視認出来るところまで
近づいてきた。

黒柴@killer「まぁ・・・普通に考えて・・・人間じゃあないよな?」

それはすらりと背の高い、しかしそれでいて力強い歩みで近寄ってくる
一人の魔人が目の前に現れたのである。

さくらこ@killer「大きいわね・・・私の倍くらいあるかな・・・」
黒柴@killer「大丈夫!強さはボスの半分だぜ?」
さくらこ@killer「中は狭いから直撃食らわないようにね!
        特に弓は射程距離取れないから・・・近づきすぎると危険よ!」

黒柴@killer「了解!」

さくらこ@killer「行くよ!!えぃやぁ!」

さくらこがすぐさま飛び掛る。火毒陣を使った離魂槍で攻撃をする。
その後ろで隙を見ながら黒柴の抗魔弓術が炸裂する。

藍氷戦士「グワァアアァアアァァァアア・・・・」


断末魔の叫びと共に氷の魔人は地に伏せた。


黒柴@killer「なぁ?言ったとおりだろ?」
さくらこ@killer「そうね。でもこの先はどんな魔物が待ちうけているか
        わからないわ。油断せずに行きましょ!」
黒柴@killer「おうよ!」


そして二人は塔の一階から王宮へと続く通路に向かっていった。




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# by sakurako_killer | 2007-02-05 12:21 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 5

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第一章

5.独断単独行動

ある満月の夜。
いま、私はカラコラム王宮の5kmほど東の崖の上に待機している。

b0093650_1332176.jpg



さくらこ@killer「あそこがカラコラム王宮のある場所ね。地図から
        すると此処から北に7km西に5km行ったところに
        秘密の抜け穴があると言うことね。」


さくらこの後ろには大木の足元に灯る焚き火の明かりしか存在しない。
そう、単独での潜入を決めたのである。


さくらこ@killer「は~今になってみると色々不安だわ。それに後になって
        みんなに何と言われるやら・・・」
さくらこ@killer「最悪様子見だけでも出来たらいいかな。あわよくば・・・
        お宝ね!いや・・・命あってのものだねかな・・・」


さくらこの周りを、まるで全てを凍てつかせるかのような冷たい風が吹く。
遠くの空では野獣とも思える遠吼えや奇妙な甲殻類特有の軋み音が聞こえる。
そこはまさに夜陰にまぎれていつモンスターに襲われても不思議では無い
状況であった。


さくらこ@killer「明日はきつくなるからもう休もう。」


体を震わせながら極寒の中、暖を取る。
無論寝むれるわけなど無い。
むしろ寝たら死ぬ寒さだ。




―翌朝。
吹雪も収まり快晴となる。
この寒さの中で唯一の救いである。
野営の最低限の荷物を木の根元に隠すと出発の準備に取り掛かる。

さくらこ@killer「POTは持ったし、丸薬も十分持った。此処には氷の
        魔法を使う魔物がいるからね・・・」

森の木々についた雪の結晶が朝日をはらんでまるで宝石のように輝く。
そこはまるで和田の温暖な草原からすると考えられないほどの状況
ではあるが、美しさはけして引けをとらないほどであった。


さくらこ@killer「さぁ行こう!」


そうさくらこが言葉を発した瞬間、後ろから声が聞こえた。



黒柴@killer「すこし水くさいんじゃ~ないか?ボスよ?」


振向くとそこには黒柴がいた。


黒柴@killer「こういうことは一人でやるもんじゃぁ無いぜ?」
さくらこ@killer「黒さん・・・覚悟はあるの?」
黒柴@killer「覚悟も何も、ぜってー戻ってくれば良いだけの話しだろ?」
さくらこ@killer「そうね・・・黒さんひとりだけできたの?」
黒柴@killer「ああ。オレも皆には黙ってボスの後を着いてきたからな。」
さくらこ@killer「うん。わかった。黒さんがいると心強いわ。」
黒柴@killer「惚れるなよ?」
さくらこ@killer「うん。それは無いから」
黒柴@killer「・・・・・・・・」
さくらこ@killer「先を急ぎましょう。ここから北に7km西に5km
        行ったところに秘密の抜け穴があるわ。といっても、
        モンスターの通り道なんだけど・・・」
黒柴@killer「おいおい・・・いきなりきついな・・・」
さくらこ@killer「期待してるわよ。」
黒柴@killer「ついてこなければよかったかな・・・」
さくらこ@killer「何よいまさら。」
黒柴@killer「ふははは。冗談だぜ?」

さくらこの不安を払拭するかのような黒柴の参戦により、
一気に賑やかになった潜入隊。


しかし、この二人がこの後修羅場を経験することは今はまだ知る由も無い。




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# by sakurako_killer | 2007-01-31 13:37 | カラコラム物語

錬金術師さくらこ4~果てしなき錬金への挑戦~

みなさまこんにちわ。

すっかり錬金に魅せられているさくらこです。

ついに80辺りの錬金にとりかかり
武器やアクセサリー、防具を成長させました。
実は此処に来てジリ貧の私めにな・な・なんと!!!
神のようなパトロンが出現!!
武器エリクやなんとアストラル錬金石を提供した下さる方が
いらっしゃったのでございます!
(名前は残念ながら公表できず)

そのお方のご協力の下、青つけまくった80槍を+5に
成長させます!!!

それまでに力と知の青付加はつけていました。
育てようと言って下さった方が、その翌週にアストラルが配布されると
言うことなのでまずは+4まで成長させて、アストラル配布まで待ちます。
↓↓↓

b0093650_12575669.jpg


あるお方が言うには+4までで大体エリク30個使うそうです。

それで結局・・・
武器エリク27個使いましたかね・・・
0→1→2→0→1→0→1→2→0→1→0→1→2→3→0
→1→2→0→1→2→3→0→1→0→1→2→3→4
そして+5に向かえるように不滅や堅固などをつけて

これは一応このままで・・・・・寝かせておきます。


後日成長させたのがこちら。
b0093650_16585362.jpg


失敗すると思い込んでアストラル二個もつけちゃっておいたら・・・

一発で+5に成功(*゚∀゚)=3ハフンハフン


これは+7目指すしかないかな・・・・


では変わって他のものに移りますw

こちらも80の手です。
b0093650_1702856.jpg


うまいこと知がついて良かったです^^
もともと回避率高いので、此処に更に回避の緑で
補強したいと思います~

また良いの出来たらご報告しますね^^v


そして久々の見てますコールいただきました。
だいぶ溜めちゃってたものもありますw

b0093650_13121028.jpg


b0093650_1313878.jpg


b0093650_13132598.jpg


b0093650_13134251.jpg




『錬金ってもう趣味の世界だよね!』と言う方はこちら


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# by sakurako_killer | 2007-01-30 12:51 | そのほか

また会う日まで~あぃちゃんの旅立ち~

みなさまこんにちわ。


今年は暖冬で助かっているさくらこです。


以前ギルド『killer』に所属していて、その後色々なギルドをまわり
ついには自分のギルド『ごにょごにょ』を立ち上げた

あぃ(・ω・ ちゃんが引退いたしました。


そしてつい先日引退式と言うか、送別会?のようなものが開催され
参加してきました。
昔ばなしから最近の話まで、みんなから一言・・・二言・・・??スピーチ
が行われ、とてもまったりとした中、夜中の0時から朝の七時(わたしは
仕事の為途中離脱なのでそれ以上やってたと思います)まで参加しました。


また帰ってくる日を楽しみにシルクで待っていたいと思います。

そのときの様子を・・・・・


・・・・・・



・・・・・・







ネカフェからでSS取れませんでした_| ̄|○





でもほら・・・

わたしの記憶には鮮明に残っているので・・・・



勘弁してー・゚・(ノД`)・゚・


わたしがギルド『killer』に入る時に声をかけたのがあぃちゃんで、
それからのお付き合いです。
当時ギルド『killer』にはブロガーが多く、わたしがブログを立ち
上げたのも『ブログの女王』たるあぃちゃんの影響があってのことです。
わたしにとっては常にいろいろな意味で先輩で、よきライバルで・・・・
長いようで短い間でしたが、とても思い出深い人でした。


あぃちゃんのリアルでの活躍を祈ってます。



やっぱり『あぃ(・ω・ って打つの大変だよね』と思う方はこちら


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# by sakurako_killer | 2007-01-21 01:11 | そのほか