さくらこの盗賊クィーンへの道

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カラコラム物語 第一章 2

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第一章

2.カラコラムの財宝

さくらこ@killer「なかなかしつこいわね・・・このハンター」
護衛ハンター「くそっ・・・早いな・・・・追いつけないか・・・」
さくらこ@killer「よーし皆戻ったし相手してみようかな~」

さくらこの後ろ十数メートルを追走するハンター
しかし、2kmほど離れたところでさくらこが急に振り返る。
そして振り返るやいなや攻撃を仕掛けるさくらこ。

さくらこ@killer「狂雷百虎陣!狂雷十狼陣!烈火暴焔波!
  雪風二決・光優!」
護衛ハンター「ちょ・・ちょっと・・ちょっとちょっと~・・うわぁ~」
さくらこ@killer「はぁはぁ・・・ちょっとやりすぎたかしら・・・」
護衛ハンター「うぅ・・・う~ん・・・ちょっとやりすぎですよ・・・」
さくらこ@killer「てへ♪懸命に追いかけてくるんですもの・・・
       これくらいやらないと」
護衛ハンター「先ほどは違う方をお相手してましたが・・・」
さくらこ@killer「してました・・・が?」
護衛ハンター「あなた方なら・・・小規模商団でなくとも、もっとす
      ごい獲物を追われたらいかがですか?」
さくらこ@killer「さっきのも十分お宝でしたが」
護衛ハンター「先ほどのものとは比べ物になりませんよ・・・
      何せひとつの王国の財宝なのですから・・・
      それこそ一生使っても使い切れぬほどの財宝と聞き
      及んでいますよ。」
さくらこ@killer「そ・・・そんなものが・・・あるなんて・・・聞いたこと
       無いわね。第一王国の財宝クラスなら警護も尋常じゃないし、
       城が落ちるくらいじゃないとありつけやしないわよ」
護衛ハンター「そうですね。でもあるんですよ・・・今もカラコラムの
      中心地に・・・」
さくらこ@killer「カラコラムって・・・あの氷の王国・・・あそこは確かに
       誰もいないけど周辺のモンスターはかなりの強さだし、
       それにあそこには・・・」
護衛ハンター「そう。イシュタルがいます。でもあなた方ならきっと
      手にすることができるでしょう」
さくらこ@killer「わざわざ死にに行くようなものかもしれないけど・・・
       財宝は魅力的ね・・・ハンターさん、面白いお話ありがとう。
       先を急ぐのでまたね~」
護衛ハンター「私はもう会いたくないです・・・(ガクッ」
さくらこ@killer「みんなが待ってる。急がなきゃ」

その後間もなく、さくらこも盗賊村に無事帰還する。






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by sakurako_killer | 2006-12-18 17:35 | カラコラム物語