さくらこの盗賊クィーンへの道

ブログトップ

カテゴリ:カラコラム物語( 9 )

カラコラム物語 第一章 8

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
物語だけ読めるようになります。

第一章

8.離脱

周りを見るとモンスターだらけである。
少なくみても50体はいるであろうか・・・・

さくらこ@killer「まずはここからの離脱ね・・・てぃやぁ!」

開口一番掛け声とともに魔物たちに斬りかかる。
しかし、先の戦いでの疲労はやはり隠せない。
一般的なモンスターといえど、疲労しているさくらこには
かなりの負担である。しかも数が半端ではない。

さくらこ@killer「ここから脱出が出来なければ何も始まらない!!」

そういった瞬間さくらこは闘神モードを発動した。
次から次ぎへモンスターに襲い掛かるさくらこ。その数はやがて
5・6体までに減っていった。

さくらこ@killer「よし、これなら突破できる!!POTももう少
        ないしここらへんで来た道を帰ろう!」

そう言うと闘神が切れないうちに通路へと入って行った。
流石に足も速くなっており、やがて闘神モードは切れたが
一気に入り口の西の塔の窓までたどり着いた。
そこからまた氷のトンネルを伝い外まででた時である。

トンネルの出口には先ほど見た姿が数体あったのである。


さくらこ@killer「また!女氷戦士!しかも灰女氷か・・・・・」


灰女氷とは普通の女氷戦士の上位ランクである。
女氷戦士が青い体に対し灰女氷はその名の通り灰色なのである。
でもここにいる灰女氷戦士は先ほどよりも少し体が小さめであった。

さくらこ@killer「チャンピオンクラスか・・・・にしても三体は・・・」

そう言うとさくらこは向かって左側の戦士に斬りかかった。
そして、スタンを与えた後すぐさま魔法詠唱に掛る。

さくらこ@killer「三体なら狂雷におあつらえ向きね!!」

そして魔法を放った瞬間さくらこは唖然とする。

さくらこ@killer「狂雷が・・・・・・でない・・・??」

さくらこ@killer「しまった!青POT切れか・・・くっ・・・・
        ここまでか・・・黒さん・・・・」

立ちすくむさくらこに一斉に灰女氷戦士が襲い掛かってきた。





「狂雷百虎陣!!!!」
「破霊剣気!!!!」


どこからか声が聞こえると
目の前にいた灰女氷戦士が次々と倒されていくのである。


さくらこ@killer「こ・・・これは・・・いったい・・・・」

李朱@風の紋章「ボ~~~~ス~~~~~」


振り返ると其処には男性と女性が佇んでいたのである。
一人は李朱。
元はギルド『killer』に所属していたが、旅の途中でめぐり合った
ある男性と共に新ギルド『風の紋章』を立ち上げたのである。
そしてもう一人が、ギルド『風の紋章』を立ち上げた
のりのーりーその人であった。


李朱@風の紋章「ボス~こんなところで何やってるんですか~?」
さくらこ@killer「李朱ちゃん・・・助かったわ・・・・・」
のりのーりー@風の紋章「さくらこさん程の人がこのような所で
          まさかモンスターにやられるとも思えませんが・・・
          何か訳ありですかな?」
さくらこ@killer「ええ・・・ちょっと大変なことになりまして・・・」
李朱@killer「ボスが困ってるならわたし達も困ります~
      何かお手伝いできることがあれば手伝いますから
      何でも言ってくださいね~」
さくらこ@killer「ありがとう李朱ちゃん。でも今回ばかりは
        かなり危険なので・・・話を聞いてもし無理なら
        言って頂戴。」
李朱@風の紋章「わかりました~。とにかく盗賊村に帰りましょうよ!」
さくらこ@killer「そうね・・・とりあえずは・・・なんとか・・・
        脱出はできた・・・か・・・」
のりのーりー@風の紋章「???」


そう言うと三人は盗賊村へと帰還して行った。



「李朱ってなにものなの?」と考えちゃう方はこちら

それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ



これからもがんばりますので、みんなでランキング上げて多くの人に読んでもらいた~い
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2007-03-04 11:03 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 7

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
物語だけ読めるようになります。

第一章

7.女氷戦士

さくらこと黒柴はいま、西の塔から王宮へと続く通路の途中にいる。
通路といっても普通の大きさではない。
道幅は25mにも及び、距離は300m程あるだろうか。

黒柴@killer「ひゃ~・・・こりゃあ広くて長いなぁ・・・・
      オレの家がそっくり入っちゃうんでないの?」
さくらこ@killer「それだけカラコラム王国が栄えていたと言うことね」
黒柴@killer「お宝も期待できるってわけだな?」
さくらこ@killer「普通じゃ考えられないほどかもね・・・」

さくらこ@killer「それだけに・・・」
黒柴@killer「守りも厳重・・・・って事だな?」

しばらくすると、王宮側の入り口にたどり着いた。
その先には2階まで吹き抜けている大広間があった。
そして、その中央にふわふわとまるで水の妖精を思わせるような
生き物が浮いているのであった。背中から羽のようなものが生え、
その目は全てを凍らせてしまうほど冷たく鋭い。全長は10mを
越すかと思わせるほどの巨体である。

さくらこ@killer「しまったわ!まさかこんなところに此れほどの
       魔物がいるとは・・・」
黒柴@killer「結構強いのか?」
さくらこ@killer「さっきの魔人なんか比べ物にならないくらいね・・・
       しかも、ここにいるのはその中でも特に強い
       エリートクラスよ・・・」
黒柴@killer「それはヤバイな・・・どうする?やれるのか?」
さくらこ@killer「かなり難しいわね・・・でも無理は承知の上だわ」
黒柴@killer「さすがボス!そうこなくちゃな!!」

さくらこと黒柴は二手に別れ陽動しながらお互いに攻撃を加えていった。
しかし、二人では大してダメージも与えられない。
それでも徐々にダメージを蓄積していく。

黒柴@killer「くそぉ~まったく倒せる気がしない!が、確実に
      弱っていることは確かだ」
さくらこ@killer「そうね!このまま行けば倒せるかもしれないわ!」
黒柴@killer「こいつ倒したら印章武器でも落としそうだな。」
さくらこ@killer「黒さん!最後まで気を抜いちゃダメよ!」
黒柴@killer「へいへい。」


それからどれだけの時間がたっただろうか。

女氷戦士もかなり傷つき、瀕死の状態である。
一方さくらこと黒柴もかなりの疲弊状態にあるが、やや優位なのは
後者であろうか。

黒柴@killer「そろそろ止め刺しちゃるぜ!!」
さくらこ@killer「最後の最後が危ないのよ!向こうも死ぬ気で
       襲ってくるからね!」
黒柴@killer「わかってるぜ!よしオレの最強コンボだ!」


そういうと、黒柴が弓を構える。
そして連続の攻撃が始まった。

黒柴@killer「四連から絶殺!抗魔から爆滅だぁ~!!!」

黒柴の矢が次々に女氷戦士に突き刺さっていく。
しかし女氷戦士の一瞬の目の輝きをさくらこは見逃さなかった。

さくらこ@killer「黒さん危ない!!」
黒柴@killer「え?なに?」

女氷戦士「ワタシハ・・・ココデホロビルガ・・・・・・オマエモ・・・
    ミチズレニ・・・・シテ・・」



そう言うと黒柴の攻撃をまともに受けながらも、
女氷戦士は体内から濃密な魔力のこめられた氷のブレスを吐き出した。


さくらこ@killer「これは危険よ!避けて!!」

さくらこは鬼影神歩でその場を避けた・・・
が、技に入っていた黒柴はまともにブレスを受けてしまった。
足元に受けたブレスはそこから凍り始めたのである。


さくらこ@killer「黒さん!!!」
黒柴@killer「さくらこ!離脱しろ!!!」
さくらこ@killer「黒さんを置いて離脱できないわ!」
黒柴@killer「馬鹿!お前が離脱しなきゃ誰がオレを助けに来るんだ!」
さくらこ@killer「!!!」
黒柴@killer「どうやらこの氷は生気を吸い取るものらしい。
      すぐには死なないだろう・・・それまでに・・・
      死ぬ前に助けに来い!」
さくらこ@killer「・・・・・わ・・・わかったわ・・・」
黒柴@killer「そうだ。まずはここから離脱しろ。それだって十分
      難しいかも知れないけどな」
さくらこ@killer「絶対!!助けに来る!!!」
黒柴@killer「ああ。あたり・・・・ま・・え・・・だ・・・・・」
さくらこ@killer「黒さ~~~~~ん!!!」


そう言うと黒柴は氷のなかに閉じ込められ身動きも取れなくなって
しまった。

さくらこは放心状態になってしまった。しかし一瞬にして我に返る。
そう其処は今やモンスターの真っ只中なのであった。



「黒さんヤバイヨヤバイヨ(出川風)」これからどうなっちゃうの!?と思って下さる方はこちら

それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ


ランキングも10位↓に落ちちゃった!!
これからもがんばりますので、みんなでランキング上げて多くの人に読んでもらいた~い
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2007-02-13 09:16 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 6

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
物語だけ読めるようになります。

第一章

6.潜入

黒柴@killer「ボスよー此処らへんじゃあないか?」
さくらこ@killer「もうちょっと先の崖の際ね。」

いま、さくらこと黒柴はカラコラム中心部の氷の上にいる。
現代では通称『スケートリンク』の愛称で呼ばれているが、
本来はカラコラム王国の城下町があったところである。
実際、氷の中にはいまだにカラコラム城下町のたたずまいが
見て取れるのである。中心部には王宮の屋根の部分や、塔の
上層部のみが突き出ていて、カラコラム城の壮大さや大きさ
を感じる場所でもある。

黒柴@killer「おおー・・・・あったあった。あったぜボス。」
さくらこ@killer「・・・・・これは普通じゃ判らないわね。」
黒柴@killer「どうやら、今なら何もいなさそうだから早速潜入
      してみるかい?」
さくらこ@killer「そうね。うろうろしていても見つかるだけだし
        さっさと入ってしまいましょう。」

あると気づけば見えるが普通なら目に見えないような、氷のトンネル。
その隙間を、さくらこと黒柴が入っていく。

b0093650_12201890.jpg


それはとても異常な光景である。まるで宙を浮いてるが如く、しかし
足元には地面がある。詳しく言うと360度、壁から床、天上までが
氷のトンネルである。

黒柴@killer「いっそ滑り台みたければ楽に下りれるのになぁ?」
さくらこ@killer「登りづらいけどね・・・」
黒柴@killer「あぁ。そうだなぁ・・・そういわれてみれば・・・」
さくらこ@killer「あはははは」

さくらこは、いまのような雰囲気がずっと続けばどれだけ楽だろうか
と考えながら、しかしそんなことはありえないだろうと自分に言い
聞かせながら先を急いだ。
やがて氷のトンネルを6kmほど進むと、王宮脇の塔の一階の大きな窓に
たどり着いた。


さくらこ@killer「此処が建物への入り口ね。」
黒柴@killer「ブツは王宮の5階だろ?ちょっと遠いな・・・」
さくらこ@killer「でもここからしか入れないからね・・・・」
黒柴@killer「仕方ねえか。」

窓に扉はついてなく、そのまま直接中に入れた。
中は異様なほど寒く、深々と体の芯まで凍てつくような寒さだ。
しかし、氷が光を透過するらしく、それほど中は暗くは無かった。

黒柴@killer「ボス!火のエンチャ出してよ。」
さくらこ@killer「出しっぱなしには出来ないわよ!」

そんなどうでも良い話しをしてると、通路の奥から何かの足音が
聞こえてきた。室内が明るいせいかそれはすぐに視認出来るところまで
近づいてきた。

黒柴@killer「まぁ・・・普通に考えて・・・人間じゃあないよな?」

それはすらりと背の高い、しかしそれでいて力強い歩みで近寄ってくる
一人の魔人が目の前に現れたのである。

さくらこ@killer「大きいわね・・・私の倍くらいあるかな・・・」
黒柴@killer「大丈夫!強さはボスの半分だぜ?」
さくらこ@killer「中は狭いから直撃食らわないようにね!
        特に弓は射程距離取れないから・・・近づきすぎると危険よ!」

黒柴@killer「了解!」

さくらこ@killer「行くよ!!えぃやぁ!」

さくらこがすぐさま飛び掛る。火毒陣を使った離魂槍で攻撃をする。
その後ろで隙を見ながら黒柴の抗魔弓術が炸裂する。

藍氷戦士「グワァアアァアアァァァアア・・・・」


断末魔の叫びと共に氷の魔人は地に伏せた。


黒柴@killer「なぁ?言ったとおりだろ?」
さくらこ@killer「そうね。でもこの先はどんな魔物が待ちうけているか
        わからないわ。油断せずに行きましょ!」
黒柴@killer「おうよ!」


そして二人は塔の一階から王宮へと続く通路に向かっていった。




『カラコラム物語』今後どうなっちゃうの!?と思って下さる方はこちら

それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ


ランキングも10位↓に落ちちゃった!!
これからもがんばりますので、みんなでランキング上げて多くの人に読んでもらいた~い
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2007-02-05 12:21 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 5

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
物語だけ読めるようになります。

第一章

5.独断単独行動

ある満月の夜。
いま、私はカラコラム王宮の5kmほど東の崖の上に待機している。

b0093650_1332176.jpg



さくらこ@killer「あそこがカラコラム王宮のある場所ね。地図から
        すると此処から北に7km西に5km行ったところに
        秘密の抜け穴があると言うことね。」


さくらこの後ろには大木の足元に灯る焚き火の明かりしか存在しない。
そう、単独での潜入を決めたのである。


さくらこ@killer「は~今になってみると色々不安だわ。それに後になって
        みんなに何と言われるやら・・・」
さくらこ@killer「最悪様子見だけでも出来たらいいかな。あわよくば・・・
        お宝ね!いや・・・命あってのものだねかな・・・」


さくらこの周りを、まるで全てを凍てつかせるかのような冷たい風が吹く。
遠くの空では野獣とも思える遠吼えや奇妙な甲殻類特有の軋み音が聞こえる。
そこはまさに夜陰にまぎれていつモンスターに襲われても不思議では無い
状況であった。


さくらこ@killer「明日はきつくなるからもう休もう。」


体を震わせながら極寒の中、暖を取る。
無論寝むれるわけなど無い。
むしろ寝たら死ぬ寒さだ。




―翌朝。
吹雪も収まり快晴となる。
この寒さの中で唯一の救いである。
野営の最低限の荷物を木の根元に隠すと出発の準備に取り掛かる。

さくらこ@killer「POTは持ったし、丸薬も十分持った。此処には氷の
        魔法を使う魔物がいるからね・・・」

森の木々についた雪の結晶が朝日をはらんでまるで宝石のように輝く。
そこはまるで和田の温暖な草原からすると考えられないほどの状況
ではあるが、美しさはけして引けをとらないほどであった。


さくらこ@killer「さぁ行こう!」


そうさくらこが言葉を発した瞬間、後ろから声が聞こえた。



黒柴@killer「すこし水くさいんじゃ~ないか?ボスよ?」


振向くとそこには黒柴がいた。


黒柴@killer「こういうことは一人でやるもんじゃぁ無いぜ?」
さくらこ@killer「黒さん・・・覚悟はあるの?」
黒柴@killer「覚悟も何も、ぜってー戻ってくれば良いだけの話しだろ?」
さくらこ@killer「そうね・・・黒さんひとりだけできたの?」
黒柴@killer「ああ。オレも皆には黙ってボスの後を着いてきたからな。」
さくらこ@killer「うん。わかった。黒さんがいると心強いわ。」
黒柴@killer「惚れるなよ?」
さくらこ@killer「うん。それは無いから」
黒柴@killer「・・・・・・・・」
さくらこ@killer「先を急ぎましょう。ここから北に7km西に5km
        行ったところに秘密の抜け穴があるわ。といっても、
        モンスターの通り道なんだけど・・・」
黒柴@killer「おいおい・・・いきなりきついな・・・」
さくらこ@killer「期待してるわよ。」
黒柴@killer「ついてこなければよかったかな・・・」
さくらこ@killer「何よいまさら。」
黒柴@killer「ふははは。冗談だぜ?」

さくらこの不安を払拭するかのような黒柴の参戦により、
一気に賑やかになった潜入隊。


しかし、この二人がこの後修羅場を経験することは今はまだ知る由も無い。




『カラコラム物語』がんばって!と思って下さる方はこちら

それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ


ランキングも10位↓に落ちちゃった!!
これからもがんばりますので、みんなでランキング上げて多くの人に読んでもらいた~い
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2007-01-31 13:37 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 4

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
物語だけ読めるようになります。

第一章

4.葛藤

敦煌商人「ぐあぁ・・・荷物・・・くそぉ・・・・」
悪@killer「悪いが戴いていくぜ」
敦煌商人「黒獏団ではないな・・・『killer』か・・・くそぅやられた」

タリム盆地の近くで今日3回目の強奪に成功した悪は、早速盗賊村に
帰還した。
悪(あく)は戦闘スキルや戦術などに造詣が深く、単独でも盗賊をこなす
いわば盗賊のエキスパートである。

ぷー@火影「精が出ますね、3回目ですか。」
悪@killer「いや・・・まだまだです。」
ぷー@火影「そういえばさくらこさんにお話があるのですが、いますか?」
悪@killer「うーんいま連絡がつかないみたいなので、後で連絡するよう
      言っておきますよ。」
ぷー@火影「例の件です。」
悪@killer「分かりました。すぐ向かう様に言っておきます。」


その後、さくらことぷーが会えたのは連絡を受けた日の夜であった。
指定した和田の集合場所に行くと、そこにはぷーと千春が来ていた。



さくらこ@killer「遅くなりましたか?ぷーさん千春さんお久です。」
ぷー@火影「いえ、丁度時間です。」
千春@火影「さくらこさんおひさ~」
さくらこ@killer「早速ですが。」
ぷー@火影「例のカラコラムの情報が入りました。詳しくはカラコラムの氷の
      呪いについてなのですが・・・」
さくらこ@killer「氷の呪い?あれは自然現象ではないのですか?」
千春@火影「あれは紛れも無くイシュタルの呪いだそうです。
      あの氷を通り抜けないと城にたどり着くことが非常に困難だと
      言うことです。」
さくらこ@killer「あの分厚い氷を通り抜ける・・・不可能ですかね・・・」
ぷー@火影「実はそれだけなら誰の想像にも値するのですが・・・実は抜け道が
      あるそうなのです。抜け道と言うか・・・城の中から出てくるモン
      スターの通り道なのですけどね。」
さくらこ@killer「モンスターの通り道・・・ですか。」
千春@火影「非常に危険です。通り抜けるには万に一つの可能性もあるか
      どうか。」
ぷー@火影「行く行かないはどちらにせよ、場所はこの地図に記してあり
      ます。御武運をお祈りしております。」
さくらこ@killer「ありがとうございます。大変助かりました。」
千春@火影「では、我々はそろそろニア特産が出発するらしいので行き
      ますね~」
ぷー@火影「無理はしないで下さいね。」


そう言うと颯爽と風の如く二人の姿は消えて行った。
と同時にさくらこの中でもやもやとした思いが廻る。


  果たして・・・このままギルドメンバーを連れて無事に戻って
  これるだろうか。この情報からすると、行き先はモンスターの
  真っ只中に飛び込むようなものだ。
  うちのメンバーは多少なりとも地力に差があるから実際かなり
  きつい場面もあるだろう。
  相手が相手だけに今回ばかりは全員を守りきる自信が無い・・・
  いっそ単独で潜入することも考えなくてはならないかな。
  でも、今までだって色々な困難にはみんなで協力して乗り越えて
  きたじゃない。
  私だってどうなるかわから無い以上、みんなに協力を要請する
  べきなのか・・・


只々思いふけるたびに時だけが経過してゆく。
答えの出ぬまま二日がすぎた。
そして三日目にさくらこはある決断をする。





『カラコラム物語』がんばって!と思って下さる方はこちら

それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ


ランキングも10位↓に落ちちゃった!!
これからもがんばりますので、みんなでランキング上げて多くの人に読んでもらいた~い
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2007-01-09 12:30 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 3

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
物語だけ読めるようになります。

第一章

3.盗賊村

ここは人里はなれた盗賊の村である。
人口は数百人の小さな規模の村であるが、ここに居る者
全てが盗賊である。盗賊職をギルドとして活動している
ところもあり、その数は約10ギルド程度である。
盗賊は各自専用の帰還書を持ち、その盗賊衣装と連動して
発動させることにより、この村に帰還することができる。
そのため盗品を売買する市場もあり、盗品の全てがこの村
を経由して市場に出るのである。
地方にある各盗賊団の頭目もここに集まって会議するほか、
シルクロードにおける盗賊たちの首都的な役割を果たして
いる村である。

『killer』のメンバーはギルド事務所で分配を終えたあと
酒場に移動していた。

黒柴@killer「いや~今回は大量だったなー鴉琉!」
鴉琉@killer「そうですねーいい仕事のあとはお酒もうまいですね~」
ちょめじ@killer「くそ~俺も行きたかったなぁ~最近忙しくてさー」
中国猫@killer「オレもオレも!!今度は連れて行ってくださいよ~」
ねこせん@killer「ちょめ兄たち~大丈夫だよーまたあるよ!きっと」
ちょめじ@killer「いるときは声かけてよね、すぐ行くから!」
中国猫@killer「オレも!忙しいけどすぐ行くよ!そしてすぐ逝かない
       様にするから!」
鴉琉@killer「最近わたしも賊で獲物かユニークしか追ってませんけどね~」
ねこせん@killer「このまえね、あっちゃんのおかげで虎女やっつけ
       られたんだ~」
黒柴@killer「おーおーついに虎女殺ったのか!!!あの女
      いいパイしてるだろ?」
ねこせん@killer「黒さんのエッチ!」
黒柴@killer「おう!おれはエッチだ!」
ё真珠ё@killer「まあまあ、黒さんのエッチは前からだからいいけど、
      帰ってきてからボスがなにか考え事してるみたいだけど、
      何かあったのかな?」
ちょめじ@killer「うーん、特には聞いて無いけど中国猫何か聞いてる?」
中国猫@killer「なんか財宝の情報が何とかかんとかって言ってたような・・・」
ねこせん@killer「財宝!!!」
黒柴@killer「おい!ねこ!眼を輝かせすぎだ」
鴉琉@killer「でも、財宝なんて・・・めったに聞く言葉じゃないですからね!」
ねこせん@killer「あっちゃんも目がキラキラ輝いてる!」
ちょめじ@killer「なにか・・・やばいヤマですかね?」
黒柴@killer「そこらへんはボスに任せておこう!よし!おまえら今日は
     オレのおごりだ!ばんばん飲め~!!!!」
ねこせん@killer「やった~黒さんだ~いスキ!」
黒柴@killer「そっか!じゃあ嫁に来るか?」
ねこせん@killer「お金いっぱい持ってる?」
黒柴@killer「・・・・・・・・・・・・・」


ギルドメンバーが仕事の労を癒している間さくらこは同盟ギルドの
ギルドマスター会議に参加していた。

NPC盗賊@火影「じゃあ今日はこのくらいでしょうかね?」
さくらこ@killer「そうね、今週の成果はまずまずでしたね。」
yasunon@∮オーブ∮「あとは地方特産商団をどれだけ強奪できるか・・・
        それは各ギルドで担当しましょう。」
NPC盗賊@火影「分かりました。それでは今日はこの辺で。」
さくらこ@killer「それと・・・ちょっと待ってください。」
yasunon@∮オーブ∮「どうしたの?」
さくらこ@killer「実はある商団から、ひとつの情報を手にしたので、
       知っている人が居るようなら狙ってみようかと思って
       いるのですが。」
yasunon@∮オーブ∮「なになに??」
さくらこ@killer「じつは、カラコラムの財宝の話なんですが。
       じつはカラコラムの王宮にはいまだに当時の財宝が
       眠ったままなのだとか。」
NPC盗賊@火影「それが本当ならすごい財宝ですね・・・ただし不確定な
       部分が多すぎますね。しかも場所が場所だけに容易には
       動けませんよ。」
yasunon@∮オーブ∮「そうね。いまは地方の特産が活発でそこまで
       手が回るかしら・・・」
さくらこ@killer「そこで、この件に関して『killer』で狙ってみようと
       思うのですが・・・」
NPC盗賊@火影「単独でですか・・・非常に危険ですが、人員を避けない
       のは火影も∮オーブ∮も同じです。仕方がありませんね・・・
       ただ無理はしないで下さい。あと、同盟でできる限りの
       情報収集と提供は惜しみませんので。」
yasunon@∮オーブ∮「朗報を期待してますね。」
さくらこ@killer「ご理解感謝します。」

ここでその日の同盟ギルドマスター会議は解散した。
月もかげり、夜空も白み始めた帰り道。
さくらこは会議であのように発言したにもかかわらず、事の漠然さと
確信の無さに先が思いやられる事を覚悟していた。
「でも、それを・・・財宝の話を聞いたら誰でも血が騒ぐわよね・・・」
と仕方なさを自分に言い聞かせながら・・・・




『カラコラム物語』がんばって!と思って下さる方はこちら

次回は『・・・・・・』。
それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ


ランキングも10位↓に落ちちゃった!!
これからもがんばりますので、みんなでランキング上げて多くの人に読んでもらいた~い
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2006-12-22 11:41 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 2

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
物語だけ読めるようになります。

第一章

2.カラコラムの財宝

さくらこ@killer「なかなかしつこいわね・・・このハンター」
護衛ハンター「くそっ・・・早いな・・・・追いつけないか・・・」
さくらこ@killer「よーし皆戻ったし相手してみようかな~」

さくらこの後ろ十数メートルを追走するハンター
しかし、2kmほど離れたところでさくらこが急に振り返る。
そして振り返るやいなや攻撃を仕掛けるさくらこ。

さくらこ@killer「狂雷百虎陣!狂雷十狼陣!烈火暴焔波!
  雪風二決・光優!」
護衛ハンター「ちょ・・ちょっと・・ちょっとちょっと~・・うわぁ~」
さくらこ@killer「はぁはぁ・・・ちょっとやりすぎたかしら・・・」
護衛ハンター「うぅ・・・う~ん・・・ちょっとやりすぎですよ・・・」
さくらこ@killer「てへ♪懸命に追いかけてくるんですもの・・・
       これくらいやらないと」
護衛ハンター「先ほどは違う方をお相手してましたが・・・」
さくらこ@killer「してました・・・が?」
護衛ハンター「あなた方なら・・・小規模商団でなくとも、もっとす
      ごい獲物を追われたらいかがですか?」
さくらこ@killer「さっきのも十分お宝でしたが」
護衛ハンター「先ほどのものとは比べ物になりませんよ・・・
      何せひとつの王国の財宝なのですから・・・
      それこそ一生使っても使い切れぬほどの財宝と聞き
      及んでいますよ。」
さくらこ@killer「そ・・・そんなものが・・・あるなんて・・・聞いたこと
       無いわね。第一王国の財宝クラスなら警護も尋常じゃないし、
       城が落ちるくらいじゃないとありつけやしないわよ」
護衛ハンター「そうですね。でもあるんですよ・・・今もカラコラムの
      中心地に・・・」
さくらこ@killer「カラコラムって・・・あの氷の王国・・・あそこは確かに
       誰もいないけど周辺のモンスターはかなりの強さだし、
       それにあそこには・・・」
護衛ハンター「そう。イシュタルがいます。でもあなた方ならきっと
      手にすることができるでしょう」
さくらこ@killer「わざわざ死にに行くようなものかもしれないけど・・・
       財宝は魅力的ね・・・ハンターさん、面白いお話ありがとう。
       先を急ぐのでまたね~」
護衛ハンター「私はもう会いたくないです・・・(ガクッ」
さくらこ@killer「みんなが待ってる。急がなきゃ」

その後間もなく、さくらこも盗賊村に無事帰還する。






『カラコラム物語』どんどんアップしてね~と言う方はこちら

次回は怒涛の更新!『カラコラム物語』。
それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ


ランキングも10位↓に落ちちゃった!!
これからもがんばりますので、みんなでランキング上げて多くの人に読んでもらいた~い
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2006-12-18 17:35 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 1

この世に命あるものは感情がある
喜び 怒り 哀しみ 楽しみ 憎しみ 愛情など・・・
そしてその想いは強ければ強いほど力となり
時に感情を支配してしまう事もある

この物語はある盗賊が仲間と共に、
カラコラム王国の秘宝に挑む物語を記したものである。




カラコラム物語~カラコラム王国の秘宝~


第一章

1.ギルド『killer』


鴉琉@killer「お~~~~い!ここに居るですよ~~」
黒柴@killer「了解!すぐ行くからしっかり見張ってろよ!」
さくらこ@killer「くれぐれも見つからないようにね♪仕事は・・・」
ねこせん@killer「素早くスマートに。でしょ?」
さくらこ@killer「そそそ!一気に襲って一気に奪ってすぐ逃げる!ね」

そう・・・それは何気無い、いつもの盗賊活動中の出来事であった。
我がギルドは長安から特産物を載せて敦煌を経由し、和田に向かう商団に
遭遇し、襲う機会を見つけていた。

さくらこ@killer「どう?ママは間に合いそうかしら?」
ё真珠ё@killer「後詰だったから・・・もうちょっとで着くわ」
さくらこ@killer「分かった!じゃあまず黒さんが前衛で敵の注意をひきつけ
        てそのスキに私と鴉琉さんで商人と護衛を一掃するわよ!」
ねこせん@killer「私は荷物が落ちたら回収でいいのかな?」
さくらこ@killer「うんうん!そしてママは回復サポートをお願いします。」
ё真珠ё@killer「OK!任せといて!!」
さくらこ@killer「じゃあ皆さん。次の岩山を越えたところで一斉に行きま
        しょう。華麗にスマートに強奪しましょ♪」
全員「了解!」


そのころ、当の商団は和田での利益計算に余念が無い。
どこにでもある2・3人の小規模商団である。この商団は商人2人護衛ハン
ター1人の構成である。商人はラクダにまたがったまま降りてくる気配は
無い。護衛はすべてハンターに任せているようだ。

商人1「この壷は良い値になるな・・・」
商人2「これだけあれば相当の稼ぎになるぜ!」
護衛ハンター「まだ和田について品物を売るまでは・・・何とかの皮算用で
       すよ。」
商人2「な~にココまで来ればもう着いたようなものさ!いざとなればあんた
   もいるしな!しっかり守ってくれよ。高い金払ってるんだ!期待して
   るぜ!」
護衛ハンター「言わずもがな。しっかり和田まで送りますよ。」
商人1「まあまあ・・・これからもお願いするのだからそれぐらいにしておけ
   よ。」
商人2「そうだな・・・帰りは和田の石を仕入れて行こうぜ!これまた高く売れ
    るんだ!たまんねえぜ~笑いが止まらないぜ!」
商人1「さぁ・・・先を急ごう。早く和田について温泉でも入りたい。」

長旅のせいか、砂漠を越えてきたせいもあるが、商団は砂埃で真っ黒である。
過酷なルートを通ってきたようだが、いかんせん今は街道を歩いている。
その一瞬の隙を見逃さなかった点はこの勝敗の要因においてほとんどを
占めているといって過言ではなかった。


黒柴@killer「じゃあ行くぜ!」

開口一番黒柴が飛び出し威嚇射撃を行った。
護衛ハンター「くっ!ココまで来て盗賊か!単独なんか追い返してやる!」
すぐにハンターも襲い掛かった。しかし近接戦を挑んだハンターも、黒柴の
氷矢にはなかなか距離を縮める事ができない。

さくらこ@killer「鴉琉さん今よ!」
鴉琉@killer「は~い!」
さくらこ@killer「狂雷百虎陣!!!」
鴉琉@killer「烈火暴焔波!!!」

それは一瞬であった。
ラクダから荷物が落ち、あたりに散らばった特産物をねこせんが回収する。

商人2「お・・おおまえら~オレの壷返せ~~~!!!」
ねこせん@killer「壷なんだー・・・割れてないかな~」

ねこせんの心配とはよそに、荷物を奪い返さんと商人たちが襲い掛かった。
と同時に、鈍い音とともに商人たちが後ろに吹き飛んだ。

ねこせん@killer「ママありがと!!」
ё真珠ё@killer「鬼槍術・新軍・・・覚えたのよね~」
ねこせん@killer「ママ素敵!!」
さくらこ@killer「さぁこのへんで帰還するよ!」
ねこせん@killer「お先に~村に戻ります~」
鴉琉@killer「黒さんねこせんが帰還しました。我々も帰還しましょう。」
黒柴@killer「おうよ!」
さくらこ@killer「私が殿(しんがり)受け持つわ。皆散って!」

おのおのが散っていき、次々に帰還する中残されたのは呆然とした商人二人と
死んだラクダ二匹。
そしていつまでも追ってくるハンターだけであった。



『カラコラム物語』どんどんアップしてね~と言う方はこちら

次回は『柳生サンの秘密』のお話。
それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ

実は、物語に自信も無かったこともあり様子見てましたw
ランキングも9位ぐらいになりました!
これからもがんばりますので、
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2006-12-13 18:26 | カラコラム物語

カラコラム物語 はじめに


はじめに

 最初にこの物語を書こうと思ったのは、丁度さくらこがカラコラムでの狩を
始めたころになります。
今までの荒野~温暖な草原とは一変しての幻想的な冬世界・・・
そして、その中心にある氷の中に埋もれた王宮とその建物群は色々な
想像をさせるには十分な環境でした。
この舞台を利用し、我がギルド『killer』を中心にいろいろな人の織り成す
物語を作ってみたいな・・・なんて軽い考えから、徐々に作り始めました。
それから時間とともに、当ギルドも色々変化して最初の設定とは大分違った
様相となりました。が、何とか話をまとめられるように内容をアレンジした
つもりでいます。
(特に当ギルドの黒柴さんの性別変更には一番影響を受けました・・・)
現段階では、すべての原稿を書き終えているわけではなく、また他人の手も
まったく入らない事から、読みにくい部分や多少の矛盾が発生するやもしれ
ませんが、何卒ご容赦くださいますよう心よりお願い申し上げます。
この物語が完結するまでには、相当の時間が要すると思われます。
作者にとってのこういった物書きは初めてですので、拙く感じることも
あるかと思いますが、その点ご指導ご鞭撻などもいただけると幸いに
存じます。
それでは、『カラコラム物語』のはじまりです。
最後に・・・
この物語をご覧の皆さんが最後まで楽しんでいただけることを、
又、無事最後まで書き終えることを祈念し物語を始めたいと思います。

この『カラコラム物語』は、シルクロードオンラインに登場する地名や名称を
使い独自の設定で創り出した物語です。
一部ノンフィクションの部分はありますが、ほとんどはフィクションです。
ここに登場する人物は、実際楼蘭サーバーで実在する人物が登場する
事も在ります。
設定上実際のキャラとは違った演出になる場合がありますが、温かく
見守っていただけることを切に願います。



『カラコラム物語』期待してますよ~と言う方はこちら

次回は続けて『カラコラム物語 第一章』のお話。
それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ

実は、物語に自信も無かったこともあり様子見てましたw
ランキングも9位ぐらいになりました!
これからもがんばりますので、
よろしければクリックしてね↓
シルクロードオンラインブログサイト
[PR]
by sakurako_killer | 2006-12-12 16:57 | カラコラム物語