さくらこの盗賊クィーンへの道

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錬金術師さくらこ5~神々の黄昏~

みなさまこんにちわ。

すっかり錬金に毒されているさくらこです。

ついに80槍の錬金も大詰めとなりました!!!
あのお方(前回の錬金術師さくらこ4参照)から色々と
お手伝いいただいたこの槍・・・

+5~の成長と相成ります!!!!


覚悟の上でございます・・・・


1・2回の失敗は・・・覚悟の上です・・・・

しばらく武器エリクも溜めてきたのでそこそこの
数はそろいました。(といっても狩りで溜めた20個くらい)
アストラルチャージもあることだし準備万端!

さーいくどー!!!

↓↓↓

b0093650_1304526.jpg


・・・・・・・・・え?



え?え?ええええええええええ???????


+5+6+7   ストレートでございまする!!!


うは~~~(*´д`*)ハァハァ

自分でもビックリ!!

と言うことで??心置きなく次の錬金に取り掛かるのです!!




つぎは本命85槍!!

とりあえず作っておいた知力と腕力の錬金石つけると・・・・

なんと・・・・・クリがヤヴァイ事に!!!

9>4ですよ・・・_| ̄|○


ですよ!ですよ!で・す・よ!
ですよの最近は失敗することばっか~・゚・(ノД`)・゚・


で・・でも・・・せっかくの槍ですから・・・・

何とかしまっせ!!!

と言うことで・・・挑戦(の属性石つける)すること10こくらいwww
(石板取ってくる度つけてたので、長い期間ですから個数なんか
覚えていませんw)

ようやくこの日が訪れました!!!!


そしてこんな感じに・・・
b0093650_136924.jpg



4>9に戻ってよかった~

贅沢は言いませんよ^^;

10以上付けばよかったのにとかねwwww

とりあえず今日はこのへんまで^^b




そしていつもの見てますコールいただきました。

b0093650_1372929.jpg



『錬金の成功は禁断の果実!もう止められないよね!』と言う方はこちら


それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ

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by sakurako_killer | 2007-02-21 01:44 | そのほか

カラコラム物語 第一章 7

右のカテゴリで『カラコラム物語』を選んでいただきますと、
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第一章

7.女氷戦士

さくらこと黒柴はいま、西の塔から王宮へと続く通路の途中にいる。
通路といっても普通の大きさではない。
道幅は25mにも及び、距離は300m程あるだろうか。

黒柴@killer「ひゃ~・・・こりゃあ広くて長いなぁ・・・・
      オレの家がそっくり入っちゃうんでないの?」
さくらこ@killer「それだけカラコラム王国が栄えていたと言うことね」
黒柴@killer「お宝も期待できるってわけだな?」
さくらこ@killer「普通じゃ考えられないほどかもね・・・」

さくらこ@killer「それだけに・・・」
黒柴@killer「守りも厳重・・・・って事だな?」

しばらくすると、王宮側の入り口にたどり着いた。
その先には2階まで吹き抜けている大広間があった。
そして、その中央にふわふわとまるで水の妖精を思わせるような
生き物が浮いているのであった。背中から羽のようなものが生え、
その目は全てを凍らせてしまうほど冷たく鋭い。全長は10mを
越すかと思わせるほどの巨体である。

さくらこ@killer「しまったわ!まさかこんなところに此れほどの
       魔物がいるとは・・・」
黒柴@killer「結構強いのか?」
さくらこ@killer「さっきの魔人なんか比べ物にならないくらいね・・・
       しかも、ここにいるのはその中でも特に強い
       エリートクラスよ・・・」
黒柴@killer「それはヤバイな・・・どうする?やれるのか?」
さくらこ@killer「かなり難しいわね・・・でも無理は承知の上だわ」
黒柴@killer「さすがボス!そうこなくちゃな!!」

さくらこと黒柴は二手に別れ陽動しながらお互いに攻撃を加えていった。
しかし、二人では大してダメージも与えられない。
それでも徐々にダメージを蓄積していく。

黒柴@killer「くそぉ~まったく倒せる気がしない!が、確実に
      弱っていることは確かだ」
さくらこ@killer「そうね!このまま行けば倒せるかもしれないわ!」
黒柴@killer「こいつ倒したら印章武器でも落としそうだな。」
さくらこ@killer「黒さん!最後まで気を抜いちゃダメよ!」
黒柴@killer「へいへい。」


それからどれだけの時間がたっただろうか。

女氷戦士もかなり傷つき、瀕死の状態である。
一方さくらこと黒柴もかなりの疲弊状態にあるが、やや優位なのは
後者であろうか。

黒柴@killer「そろそろ止め刺しちゃるぜ!!」
さくらこ@killer「最後の最後が危ないのよ!向こうも死ぬ気で
       襲ってくるからね!」
黒柴@killer「わかってるぜ!よしオレの最強コンボだ!」


そういうと、黒柴が弓を構える。
そして連続の攻撃が始まった。

黒柴@killer「四連から絶殺!抗魔から爆滅だぁ~!!!」

黒柴の矢が次々に女氷戦士に突き刺さっていく。
しかし女氷戦士の一瞬の目の輝きをさくらこは見逃さなかった。

さくらこ@killer「黒さん危ない!!」
黒柴@killer「え?なに?」

女氷戦士「ワタシハ・・・ココデホロビルガ・・・・・・オマエモ・・・
    ミチズレニ・・・・シテ・・」



そう言うと黒柴の攻撃をまともに受けながらも、
女氷戦士は体内から濃密な魔力のこめられた氷のブレスを吐き出した。


さくらこ@killer「これは危険よ!避けて!!」

さくらこは鬼影神歩でその場を避けた・・・
が、技に入っていた黒柴はまともにブレスを受けてしまった。
足元に受けたブレスはそこから凍り始めたのである。


さくらこ@killer「黒さん!!!」
黒柴@killer「さくらこ!離脱しろ!!!」
さくらこ@killer「黒さんを置いて離脱できないわ!」
黒柴@killer「馬鹿!お前が離脱しなきゃ誰がオレを助けに来るんだ!」
さくらこ@killer「!!!」
黒柴@killer「どうやらこの氷は生気を吸い取るものらしい。
      すぐには死なないだろう・・・それまでに・・・
      死ぬ前に助けに来い!」
さくらこ@killer「・・・・・わ・・・わかったわ・・・」
黒柴@killer「そうだ。まずはここから離脱しろ。それだって十分
      難しいかも知れないけどな」
さくらこ@killer「絶対!!助けに来る!!!」
黒柴@killer「ああ。あたり・・・・ま・・え・・・だ・・・・・」
さくらこ@killer「黒さ~~~~~ん!!!」


そう言うと黒柴は氷のなかに閉じ込められ身動きも取れなくなって
しまった。

さくらこは放心状態になってしまった。しかし一瞬にして我に返る。
そう其処は今やモンスターの真っ只中なのであった。



「黒さんヤバイヨヤバイヨ(出川風)」これからどうなっちゃうの!?と思って下さる方はこちら

それでは今日はこの辺で。
また次回お楽しみに^^ノシ


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by sakurako_killer | 2007-02-13 09:16 | カラコラム物語

カラコラム物語 第一章 6

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第一章

6.潜入

黒柴@killer「ボスよー此処らへんじゃあないか?」
さくらこ@killer「もうちょっと先の崖の際ね。」

いま、さくらこと黒柴はカラコラム中心部の氷の上にいる。
現代では通称『スケートリンク』の愛称で呼ばれているが、
本来はカラコラム王国の城下町があったところである。
実際、氷の中にはいまだにカラコラム城下町のたたずまいが
見て取れるのである。中心部には王宮の屋根の部分や、塔の
上層部のみが突き出ていて、カラコラム城の壮大さや大きさ
を感じる場所でもある。

黒柴@killer「おおー・・・・あったあった。あったぜボス。」
さくらこ@killer「・・・・・これは普通じゃ判らないわね。」
黒柴@killer「どうやら、今なら何もいなさそうだから早速潜入
      してみるかい?」
さくらこ@killer「そうね。うろうろしていても見つかるだけだし
        さっさと入ってしまいましょう。」

あると気づけば見えるが普通なら目に見えないような、氷のトンネル。
その隙間を、さくらこと黒柴が入っていく。

b0093650_12201890.jpg


それはとても異常な光景である。まるで宙を浮いてるが如く、しかし
足元には地面がある。詳しく言うと360度、壁から床、天上までが
氷のトンネルである。

黒柴@killer「いっそ滑り台みたければ楽に下りれるのになぁ?」
さくらこ@killer「登りづらいけどね・・・」
黒柴@killer「あぁ。そうだなぁ・・・そういわれてみれば・・・」
さくらこ@killer「あはははは」

さくらこは、いまのような雰囲気がずっと続けばどれだけ楽だろうか
と考えながら、しかしそんなことはありえないだろうと自分に言い
聞かせながら先を急いだ。
やがて氷のトンネルを6kmほど進むと、王宮脇の塔の一階の大きな窓に
たどり着いた。


さくらこ@killer「此処が建物への入り口ね。」
黒柴@killer「ブツは王宮の5階だろ?ちょっと遠いな・・・」
さくらこ@killer「でもここからしか入れないからね・・・・」
黒柴@killer「仕方ねえか。」

窓に扉はついてなく、そのまま直接中に入れた。
中は異様なほど寒く、深々と体の芯まで凍てつくような寒さだ。
しかし、氷が光を透過するらしく、それほど中は暗くは無かった。

黒柴@killer「ボス!火のエンチャ出してよ。」
さくらこ@killer「出しっぱなしには出来ないわよ!」

そんなどうでも良い話しをしてると、通路の奥から何かの足音が
聞こえてきた。室内が明るいせいかそれはすぐに視認出来るところまで
近づいてきた。

黒柴@killer「まぁ・・・普通に考えて・・・人間じゃあないよな?」

それはすらりと背の高い、しかしそれでいて力強い歩みで近寄ってくる
一人の魔人が目の前に現れたのである。

さくらこ@killer「大きいわね・・・私の倍くらいあるかな・・・」
黒柴@killer「大丈夫!強さはボスの半分だぜ?」
さくらこ@killer「中は狭いから直撃食らわないようにね!
        特に弓は射程距離取れないから・・・近づきすぎると危険よ!」

黒柴@killer「了解!」

さくらこ@killer「行くよ!!えぃやぁ!」

さくらこがすぐさま飛び掛る。火毒陣を使った離魂槍で攻撃をする。
その後ろで隙を見ながら黒柴の抗魔弓術が炸裂する。

藍氷戦士「グワァアアァアアァァァアア・・・・」


断末魔の叫びと共に氷の魔人は地に伏せた。


黒柴@killer「なぁ?言ったとおりだろ?」
さくらこ@killer「そうね。でもこの先はどんな魔物が待ちうけているか
        わからないわ。油断せずに行きましょ!」
黒柴@killer「おうよ!」


そして二人は塔の一階から王宮へと続く通路に向かっていった。




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by sakurako_killer | 2007-02-05 12:21 | カラコラム物語